ボランティアを、
あたりまえの選択肢に。
ボランティアは、誰かのために行動することで、自分自身も成長できる、かけがえのない経験です。
しかし日本では、その価値がまだ十分に評価されておらず、せっかくの経験が将来の進学や就職などに活かされにくいのが現状です。
私たち日本ボランティア協会は、NPO、学校、自治体、企業などで行われた多様なボランティア活動を、信頼性の高い証明書というかたちで発行しています。
欧米では、ボランティア経験は入試や就職の場で重要視され、コミュニケーション力や異文化理解、社会貢献といった資質を示す実績として認められています。日本でも、そうした経験をきちんと見える形で示せることが、次の一歩への力になると信じています。
ボランティアが、誰もが自然に取り組む文化として根づいていくこと――それが、私たちの願いです。

ボランティア証明書とは?
ボランティア活動の内容・期間・関与の仕方を
中立的な立場から記録し、
就学・就職・留学・奨学金申請などで提出できる文書です。
申込者が記載した活動者氏名、活動期間、団体名、時間数、
活動内容などの情報をもとに、
弊団体がPDFで証明書を発行します。

こんな場面で活用できます
大学や専門学校への進学・推薦入試
ボランティア活動は社会貢献や協調性、主体性を示す実績として評価されます。入試で「人間性」「意欲」「多面的な能力」を見る際の重要な資料になります。とくに推薦入試や総合型選抜では、成績以外のアピール材料として有効です。

海外留学・奨学金申請時の実績提出
海外留学や奨学金申請では、学力だけでなく人間性・社会貢献の姿勢が重視されます。ボランティア証明書は、責任感・国際的視野・コミュニティへの関心を裏付ける実績として有効です。特に「リーダーシップ」や「多様性理解」を評価する場面で強い印象を与えられます。

就職活動時の自己PR・履歴書への添付
就職活動では、ボランティア経験は主体性・協調性・社会貢献意識をアピールする材料になります。履歴書や自己PRに記載することで、単なる学歴や職歴以上の人間的魅力を伝えられます。特に福祉・教育・国際系などの業界では、評価されやすい実績です。

社会人の地域貢献・副業の記録として
社会人にとってボランティア証明書は、地域貢献や社会参加の実績として信頼性のある記録になります。企業によっては副業・兼業・社会貢献活動の一環として評価対象になることもあります。また、昇進・人事評価・企業CSR活動への関与としてアピールできる場面もあります。

